紅茶イコール洋食というのは、固定観念(先入観)でしかない

思い返してみると、あまり紅茶を飲むことがなかった私。何かお菓子を食べる際にも、和菓子なら緑茶や抹茶、洋菓子ならコーヒーをチョイスしてきました。あとは、食事の際にも、麦茶や緑茶を飲んでいましたし・・。とにかく私のライフスタイルの中に、紅茶が入ってくる余地は全くと言っていいほどなかったのです。そんなある日、友人宅を訪れた時のことです。その友人が、紅茶とケーキを出してくれたのですが・・。この時、あまりのおいしさに、腰が抜けそうになっちゃいました(マジで)。ま、その時は、小腹が空いていましたし、何より、その友人とは10年ぶりの再会でしたからね。精神的にも肉体的にも、かなり充実していたのであり、何を食べてもおいしいと感じれる状態にあっただけなのかもしれません。いずれにしましても、これがきっかけで紅茶にドハマりした私。基本的には洋風の食べ物を食べるときに一緒にいただいていますが、意外や意外、和風の食べ物にも合うことが判明しました!たとえば、どんぶりとか、麺類とか、ザ・和食みたいな料理にめちゃくちゃ合うんですよ。きっと、多くの方が「和食に紅茶?そんな奇妙な組み合わせ、考えられないなあ」的な感想をお持ちでしょうが、ほんと騙されたと思って一度試してもらいたいですねえ。とはいえ、さすがに砂糖は投入しませんよ。あくまでも、素の状態の紅茶です。麦茶や緑茶と、同じような感覚で飲めますよ。多分ねえ、日本人の多くが、紅茶イコール洋食っていう、固定観念(先入観)が出来上がってしまってるんですよ。それを覆すためにも、自分の周り(ごくごく身近)で、「和食に紅茶キャンペーン」を繰り広げているところです(笑)。